グッド・サマリタン・チャーチは、1984年12月、川西市水明台の青木牧師の自宅(当時)を開放して、教会としてスタートしました。初めは牧師家族のほか数名が集まるだけの小さな群でしたが、段々とイエス・キリストを信じる人が増し加わり、現在では成人が約180名の教会となっています。1992年5月に、現在の会堂(川辺郡猪名川町)へ移転しました。


 新約聖書ルカの福音書には、イエス・キリストが語られた「よきサマリヤ人」のたとえが書かれています。強盗に襲われて傷つき倒れていたひとりの人のところに、祭司、レビ人(いずれも宗教者)が通りかかりましたが、見て見ぬふりをして行ってしまいました。ところが、あるサマリヤ人(見下げられていた異邦人)が、彼を見てかわいそうに思い、近寄って傷の手当をし、宿屋に連れて行き、介抱したのです。この「よきサマリヤ人(グッド・サマリタン)」は、ほかならぬイエス・キリストご自身を表しています。罪のために神から離れ、傷つき倒れた私たちを救うため、人間の姿をとってこの世に来て下さり、私たちの罪の身代わりに十字架にかかって命さえ捨てて下さいました。この方を信じるなら、だれでも、罪のゆるし、きよめ、いやし、祝福、永遠のいのちをいただくことができるのです。

すると、ある律法の専門家が立ち上がり、イエスをためそうとして言った。「先生。何をしたら永遠のいのちを自分のものとして受けることができるでしょうか。」
 イエスは言われた。「律法には、何と書いてありますか。あなたはどう読んでいますか。」
すると彼は答えて言った。「『心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くし、知性を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』また『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』とあります。」
 イエスは言われた。「そのとおりです。それを実行しなさい。そうすれば、いのちを得ます。」
しかし彼は、自分の正しさを示そうとしてイエスに言った。「では、私の隣人とは、だれのことですか。」
イエスは答えて言われた。「ある人が、エルサレムからエリコへ下る道で、強盗に襲われた。強盗どもは、その人の着物をはぎとり、なぐりつけ、半殺しにして逃げて行った。
 たまたま、祭司がひとり、その道を下って来たが、彼を見ると、反対側を通り過ぎて行った。
同じようにレビ人も、その場所に来て彼を見ると、反対側を通り過ぎて行った。
ところが、あるサマリヤ人が、旅の途中、そこに来合わせ、彼を見てかわいそうに思い、
近寄って傷にオリーブ油とぶどう酒を注いで、ほうたいをし、自分の家畜に乗せて宿屋に連れて行き、介抱してやった。
次の日、彼はデナリ二つを取り出し、宿屋の主人に渡して言った。『介抱してあげてください。もっと費用がかかったら、私が帰りに払います。』
 この三人の中でだれが、強盗に襲われた者の隣人になったと思いますか。」
彼は言った。「その人にあわれみをかけてやった人です。」するとイエスは言われた。「あなたも行って同じようにしなさい。」

 グッド・サマリタン・チャーチは、次のようなビジョンを抱いています。

  • 私たちは、すべてのクリスチャンが献身者となることを信じています。
  • 私たちは、少なくとも人口の10%はクリスチャンになることを信じています。
  • そのために各地域に多くの千人規模の教会が建設される必要があると信じています。
  • 私たちは、日本宣教、そして世界宣教の基地となる教会を目指しています。
  • 私たちは、地域社会に肯定的な影響を及ぼす教会を目指しています。
  • 私たちは、日本の社会にあった、新しいキリスト教文化を創造することを目指しています。

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