<こうしてタバコがやめられました  M・T>
 私は18歳からタバコを吸い始め、42歳までの24年間愛煙家でした。(1日2箱程度)
教会に来る前から禁煙には何度もチャレンジしましたが、なかなか止めれるものではなく、かえって本数が増える始末でした。

 教会で洗礼を受け、教会の賛美の奉仕をさせていただくようになってからは、ますます禁煙に対する思いと後ろめたい気持ちが強くなりましたが結局出来ませんでした。

 気持ちよく歌った後の一服、大きな魚を釣った後の一服、仕事が終わった後の一服はなんともいえず美味しいですよね。

 そんな私がタバコと縁を切ってすでに7年になり、その間、一度もほしいと思いませんでした。どうしてでしょうか?

 私はちょうど平成9年6月29日からタバコを吸っていませんが、その一ヶ月ほど前から、どうしても禁煙できない情けない自分に嫌気がさし、反対に気の済むまで吸ってやろうと思ったのです。

 そのときの禁煙しなくても良くなったと思う安心感は未だに忘れることが出来ません。

 しかし反対に空気や水、太陽の光はなくなれば人間は生きていくことが出来ないが、タバコはなくっても生きていけるし、すいながら生まれてきたわけではないのに、なぜすっているんだろうと思い出しました。

 ここではっきりわかったことがあります。タバコは悪霊の支配にあるということです。悪霊は人間を滅びに至らすためにタバコを使ってその人と契約を結んで滅ぼそうとしているので、自分の意志では契約は解除できないのです。

 たしかに辞めようと思ったときも、もう一本で最後にしようと思ってもその一本を吸ってしまって、やめることができなかった経験がありませんか。
 止めると間が持たないとか、かえってストレスがたまるとか、いろいろサタンのあまいささやきが耳元でささやきませんか。

 私はそのときにイエス様が十字架で勝利したようにサタンに完全に勝利することを信じて、牧師先生を通じて主の前に隠さず、自分の声で「タバコの霊から解き放って下さい」と、お祈りしました。そのとき自分の中でふっと何かが軽くなるのを感じました。ちょうど苦しかったローンが終わった日や、借金を返し終わった開放感ににていました。
そして、次の日も、その次の日も、タバコを生まれて一度も吸った経験のない昔の自分を取り戻すことが出来ました。    ハレルヤ!



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